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更新日:2017年8月14日

 保奈美・険太の めざせ!「損害保険トータルプランナー」への道 

新日本保険新聞社連載記事 (http://www.shinnihon-ins.co.jp/
まとめてご覧になりたい方はこちら!(第1回~第21回)(PDF:2,331KB)

掲載日 内容
第46回 2017年8月14日(月) ◆記事(PDF:123KB)
◆テキストのみ
第45回 2017年7月10日(月) ◆記事(PDF:139KB)
◆テキストのみ
第44回 2017年6月12日(月) ◆記事(PDF:178KB)
◆テキストのみ
第43回 2017年5月8日(月) ◆記事(PDF:126KB)
◆テキストのみ
第42回 2017年4月10日(月) ◆記事(PDF:277KB)
◆テキストのみ
第41回 2017年3月13日(月) ◆記事(PDF:136KB)
◆テキストのみ
第40回 2017年2月13日(月) ◆記事(PDF:166KB)
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第39回 2017年1月9日(月) ◆記事(PDF:162KB)
◆テキストのみ
第38回 2016年12月12日(月) ◆記事(PDF:170KB)
◆テキストのみ
第37回 2016年11月14日(月) ◆記事(PDF:171KB)
◆テキストのみ
第36回 2016年10月10日(月) ◆記事(PDF:151KB)
◆テキストのみ
第35回 2016年9月12日(月) ◆記事(PDF:151KB)
◆テキストのみ
第34回 2016年8月8日(月) ◆記事(PDF:152KB)
◆テキストのみ
第33回 2016年7月11日(月) ◆記事(PDF:154KB)
◆テキストのみ
第32回 2016年6月13日(月) ◆記事(PDF:159KB)
◆テキストのみ
第31回 2016年5月9日(月) ◆記事(PDF:156KB)
◆テキストのみ
第30回 2016年4月11日(月) ◆記事(PDF:150KB)
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第29回 2016年3月14日(月) ◆記事(PDF:147KB)
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第28回 2016年2月8日(月) ◆記事(PDF:171KB)
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第27回 2016年1月11日(月) ◆記事(PDF:157KB)
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第26回 2015年12月14日(月) ◆記事(PDF:153KB)
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第25回 2015年11月9日(月) ◆記事(PDF:218KB)
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第24回 2015年10月12日(月) ◆記事(PDF:163KB)
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第23回 2015年9月14日(月) ◆記事(PDF:163KB)
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第22回 2015年8月10日(月) ◆記事(PDF:163KB)
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第21回 2015年7月13日(月) ◆記事(PDF:105KB)
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第20回 2015年6月8日(月) ◆記事(PDF:122KB)
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第19回 2015年5月11日(月) ◆記事(PDF:119KB)
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第18回 2015年4月13日(月) ◆記事(PDF:138KB)
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第17回 2015年3月9日(月) ◆記事(PDF:133KB)
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第16回 2015年2月9日(月) ◆記事(PDF:129KB)
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第15回 2015年1月12日(月) ◆記事(PDF:135KB)
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第14回  2014年12月8日(月) ◆記事(PDF:137KB)
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第13回  2014年11月10日(月) ◆記事(PDF:128KB)
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第12回  2014年10月13日(月) ◆記事(PDF:138KB)
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第11回  2014年9月8日(月) ◆記事(PDF:132KB)
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第10回  2014年8月11日(月) ◆記事(PDF:131KB)
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第9回  2014年7月14日(月) ◆記事(PDF:128KB)
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第8回  2014年6月9日(月) ◆記事(PDF:143KB)
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第7回  2014年5月12日(月) ◆記事(PDF:140KB)
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第6回  2014年4月14日(月) ◆記事(PDF:124KB)
◆テキストのみ
第5回  2014年2月17日(月) ◆記事(PDF:122KB)
◆テキストのみ
第4回  2014年2月10日(月) ◆記事(PDF:119KB)
◆テキストのみ
第3回  2014年2月3日(月) ◆記事(PDF:122KB)
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第2回  2014年1月27日(月) ◆記事(PDF:126KB)
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第1回  2014年1月20日(月) ◆記事(PDF:131KB)
◆テキストのみ
 

 第1回 (2014年1月20日)

損害保険大学課程でステップアップ 専門コース合格すれば認定を申請

険太君は△△代理店の入社5年目の営業マン。

しかし、なかなか成績が伸びず、今日も一日外回りをして戻ってきたのですが

「あーあ、今日も1件も取れなかった。一生懸命やってるのにな」

「険太君、ため息なんかついてどうしたの?」

優しい声をかけてきたのは、営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩。

険太 今日もお客様のところに行ってきたんですが、全然契約が取れないんですよ。

保奈美 そんなに落ち込まないの。私にも契約が取れなかった時期もあるわ。

      そう言えば険太君は「損害保険大学課程」って知ってる?

険太 何ですか?それ?

保奈美 損保協会と日本代協が共同で運営する募集人資格制度のことよ。

     険太君は「損害保険募集人一般試験」は合格しているわよね。

険太 はい。それがないと保険募集はできませんからね。

保奈美 そう。損害保険募集人一般試験は、保険募集をするために最低限必要な資格よね。

険太 5年ごとの更新制になったんですよね。それくらい知ってますよ!

保奈美 でも、さらなるステップアップを目指す仕組みとして2012年7月にできたのが、損害保険大学課程なの。

険太 知らなかった…。

保奈美 損害保険大学課程では、損害保険商品に関する知識に加え、

     損害保険募集に関する深い専門知識や実践的なコンサルティングスキルを身に付けることができて、

     「専門コース」と「コンサルティングコース」の2つのコースがあるの。

険太 専門コースってどんなコースなんですか?

保奈美 専門コースは、損害保険に関連する法律や税務などの周辺知識も学ぶことで、

     さらにわかりやすい保険商品の説明を目指したコースなのよ。

険太 もしかして、保奈美先輩は専門コースで勉強しているんですか?

保奈美 私は専門コース試験も合格しているから、「損害保険プランナー」に認定されているの。

険太 損害保険プランナー??

保奈美 そう。専門コース試験に合格すると損害保険プランナーの認定申請ができるようになるの。

     損害保険プランナーに認定されると認定証が発行されたり、

     名刺に損害保険プランナーであることの称号やシンボルマークを付けたりすることができるのよ。

険太 (名刺を見せられて)おお!!

保奈美 このマークがあるってことは、損保協会から法律や税務など損害保険の募集に関連の深い

     専門知識も持ち合わせている募集人だと認められたことになるので、

     はじめてのお客様からも信頼されるって訳。

険太 損害保険プランナーか。僕も専門コースを受けて損害保険プランナーになるぞ!

保奈美 それなら、損保協会に損保代理店試験サイト(http://www.sonpo-dairiten.jp/)があるので確認してみて

険太 よーし、がんばるぞ!あっ、それから、もうひとつのコンサルティングコースは?

保奈美 じゃあ、それは、また今度。険太君が損害保険プランナーになったら教えてあげるね。

(次回へ続く)

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 第2回 (2014年1月27日)

「コンサルティングコース」でスキルなど修得 合格すれば損害保険トータルプラナーに

険太君は△△代理店の入社5年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩から教えてもらった

損害保険大学課程の専門コース試験に見事合格。

険太 保奈美先輩。(損害保険プランナーの認定証を右手に)これ見てください!

保奈美 おめでとう!損害保険プランナーに認定されたのね。感想は?

険太 早速、専門コースで学んだ法律や税務の知識も交えながら説明をしたら、

    今まで契約が取れなかったお客様からついに契約をいただきました。

保奈美 やったね!

険太 それから、はじめてのお客様とも損害保険プランナーの

    シンボルマーク入りの名刺で挨拶をしたら、話が弾んじゃって…(笑)

保奈美 良かったわね。専門コースを受験した甲斐があったじゃない。

険太 そうなんですよ。やっぱり、こういう資格を持っていると

    信頼のされ方が違うんだなって実感しました。

    それで、次のステップのコンサルティングコースについても教えていただけますか。

保奈美 いいわよ。何が知りたいの?

険太 コンサルティングコースってどんなコースなんですか?

保奈美 お客様のお話を伺いながら、お客様自身のニーズを見つけ出し、

     それにあった保険商品を提案できるようなコンサルティングスキルを修得するコースなの。

険太 具体的にはどんなテーマがあるんですか?

保奈美 「代理店・募集人の使命と役割」や「コンサルティングの基本と実務」

     「個人を取り巻くリスクとコンサルティング」などのテーマを学んでいくの。

険太 お客様のニーズに沿った保険商品を提案するのって難しいですもんね。

保奈美 そうね。コンサルティングを通じて、損害保険のプロフェッショナルとして、

     お客様からの一層の信頼が得られるのよね。

険太 コンサルティングコース試験に合格するとどうなるんですか?

    専門コースでは損害保険プランナーでしたよね。

保奈美 コンサルティングコース試験に合格すると、

     「損害保険トータルプランナー」の称号が与えられるの。

     これは、損害保険の募集に関して、最高峰の知識とスキルを有した募集人であることの

     証なのよ。

険太 これも名刺にシンボルマークを付けられるんですか?

保奈美 そうね。私はコンサルティングコース試験を受けるための

     教育プログラムを受講中だからまだだけど、

     認定されればシンボルマーク入りの名刺や認定証が使えるようになるのよ。

険太 この認定証を持っていれば、はじめてのお客様に対しても

    自分の募集品質の高さを証明できる訳ですね。

    コンサルティングコースのことをもっと教えてください。

保奈美 わかったわ。今度セミナーがあるから受講したら教えてあげるね。

(次回へ続く)

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 第3回 (2014年2月3日)

代理店・募集人のあるべき姿考える コンサルティングコースのセミナーで

険太君は△△代理店の入社5年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩がコンサルティングコース教育プログラムのセミナーから帰ってきました。

険太 保奈美先輩、お疲れ様です。セミナーはどうでした?

保奈美 険太君、お疲れ様。とても有意義だったわよ。

険太 今日のセミナーではどんなことを学んできたんですか?

保奈美 今日の科目は「代理店・募集人の使命と役割」「職業倫理」

     「日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング」だったわ。

険太 一番印象に残っているのは何ですか?

保奈美 そうね。消費者が求める私たち代理店・募集人のあるべき姿って何かなって

     改めて考えさせられたことかな。

険太 代理店・募集人のあるべき姿ですか?

保奈美 そうよ。険太君、お客様は代理店に対して何を求めていると思う?

険太 やっぱり、損害保険代理店なので、自動車保険や火災保険を売って欲しいと思っているんじゃないですか?

保奈美 そうよね。お客様は自らの生活におけるリスクに対して、保険で備えようとするわよね。

     でも、保険はテレビや自動車などと違って、商品が目に見えないわよね。

険太 そうですね。だから保険ってわかりにくいって言われてますよね。

保奈美 では、なぜ私たちのお客様は、私たちから保険を買ってくださるのかしら?

険太 なぜだろう?今までそういう風に考えたことがなかった…。

保奈美 保険は「目に見えない商品」「『安心』という形のない商品」なの。

     つまり、お客様は「安心」を買っているのよ。

     でも、「安心」を売る私たち代理店を信頼できなかったら?

険太 そういう人からは買いたくないです。

保奈美 そうよね。だから、お客様との接点となる私たち代理店・募集人は、

     お客様から信頼されることが重要なの。

険太 でも、どうしたら信頼されるんですかね?

保奈美 そう。それが一番難しいところ。だから、今日のセミナーでも、

     代理店・募集人のあるべき姿は何なのかって改めて考えさせられたわ。

     でも、セミナーの中でヒントはもらっちゃったけどね。

険太 僕にも教えてくださいよ。そのヒント。

保奈美 険太君も自分でセミナーを受けて考えてみるといいわ。

険太 そうですか…。じゃあ、他に印象に残っていることはありますか?

保奈美 そうね。セミナーって言っても、講師の先生が一方的に話すだけでなく、

     グループディスカッションもあったわ。

険太 グループディスカッションですか…。ちょっと苦手だな。

保奈美 私も最初はそう思っていたけど、他の代理店の方の意見も聞けたし、

     さらに、その中には自分では思いもつかないような意見もあって、とても刺激的だったわ。

険太 確かに他の代理店の方と話す機会もあまりないですしね。

保奈美 あれぇ、おかしいなぁ。険太君は、この前、他の代理店の人と合コンしてたんじゃないの?(笑)

険太 それは言わないでくださいよ…(苦笑)

(次回へ続く) 

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 第4回 (2014年2月10日)

保険コンサルとコミュニケーションスキル マーケティング含め通信教育で学ぶ

険太君は△△代理店の入社5年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩がデスクで何やら読み込んでいます。

険太 保奈美先輩。

保奈美 あら、険太君。どうしたの?

険太 さっきからずっと何かを読んでいるようなので、邪魔してはいけないと思いつつも、

    つい声をかけてしまいました。何を読んでるんですか?

保奈美 あっ、これ?これはコンサルティングコース教育プログラムの通信教育用テキストなのよ。

険太 もしよかったら、テキストの内容を少し教えてもらえますか?

保奈美 いいわよ。このテキストでは「保険マーケティングを考える」と

     「保険コンサルティングとコミュニケーションスキル」をテーマとしているわ。

険太 「保険マーケティング」ですか…。

保奈美 そう。保険もマーケティング戦略を考えて販売していかないと売れない時代になってきているのよ。

険太 そうなんですか?

保奈美 いまはインターネット上のホームページなどで情報を入手しながら、

     お客様が加入したい保険商品、保険会社、代理店を選ぶような時代でしょ。

険太 そうですね。

保奈美 そういったお客様には、お客様のニーズを十分にくみ取ったうえで、

     必要な保険商品、補償内容は何かを提案していかなければならないの。

     このようなことを「保険マーケティング」で学んでいくのよ。

険太 確かに全てのお客様に同じように提案してもそれぞれで事情が違いますもんね。

    それから、もう一つの「保険コンサルティングとコミュニケーションスキル」は?

保奈美 こちらはより具体的に保険商品を販売する場面を想定しながら

     コミュニケーションスキルを学んでいくの。

険太 保険商品を販売する場面って?

保奈美 DVDに収録されているお客様と代理店の面談シーンを視聴して、何が悪かったのか、

     どうしていけばいいのかを学んでいくのよ。

険太 もう少し具体的に教えてもらえませんか?

保奈美 例えば、DVDの例では、お客様の家に自動車が置いてあるのを見て

     「加入されている保険会社はどちらですか?」とか、「当社の自動車保険を説明させてください」

     などといったやりとりを繰り返し、結果、面談は不調に終わってしまう事例が紹介されているわ。

険太 確かにそんな代理店だとしたら、僕なら保険に入りたいとは思わないですね。

保奈美 では、険太君だったらどうするの?

険太 ええっ。僕ですか…。えっと~。

保奈美 まあいいわ。テキストでは、会話の中でお客様自身がニーズに気づいて

     いただけるような話法を紹介しているの。それをマスターすれば、

     お客様に納得して保険に加入してもらえることができるようになるのよ。

険太 僕にもその方法を教えてください!

保奈美 険太君たら、あわてんぼうさんね。

     ちゃんと自分でコンサルティングコース教育プログラムに申し込んでね。

険太 は~い。

(次回へ続く) 

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 第5回 (2014年2月17日)

コンサルコースは1年間受講 9科目の教育プログラム

険太君は△△代理店の入社5年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が険太君の方へ近づいてきます。

保奈美 険太君。ちょっといい?

険太 保奈美先輩、何ですか?

保奈美 険太君はコンサルティングコース教育プログラムの申込みは済ませた?

険太 (平然と)いや、まだですけど。

保奈美 次回コースの締切は2月21日(金)よ。

険太 ええ!!急がないと。でも、次回コースって?

保奈美 そっか。コンサルティングコース教育プログラムの全体像をまだ教えてなかったわね。

険太 お願いします。

保奈美 コンサルティングコース教育プログラムは、

     通信教育(テキスト等で学習し、Webによる確認テスト〔科目検定テスト〕を受験)と

     セミナー(セミナーに出席し、レポートを提出)とで構成されているのよ。

険太 どのくらいの期間学習するんですか?

保奈美 毎年4月から翌年3月までの12か月間のカリキュラムになっているの。

     なので、次回は、2014年4月~2015年3月までのコースが開講するのよ。

険太 1年間しっかり学んでいくってことですね。

保奈美 そう。1年間の教育プログラムを修了したら、

     6月のコンサルティングコース試験を受験できるようになるの。

     この試験に合格し、認定要件を充足すれば、認定申請ができるようになって、

     晴れて「損害保険トータルプランナー」に認定されるの。

険太 これまでにも教育プログラムの内容は少しずつ聞きましたが、どんな内容を学ぶんですか?

保奈美 次の9科目よ。

     【1】保険概論

     【2】保険業界の概要/委託契約書

     【3】代理店・募集人の使命と役割

     【4】職業倫理

     【5】保険コンサルティングとコミュニケーションスキル

     【6】事故時のトラブルからみた保険募集時の注意点

     【7】日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング

     【8】事業活動とリスク/事業活動を支える保険

     【9】事業活動に応じた保険コンサルティング

険太 いろいろ学ぶんですね。

保奈美 そうよ。保険のプロと証明できる「損害保険トータルプランナー」になるんですからね。

険太 そうですよね。僕も「損害保険トータルプランナー」になれるように勉強しなくちゃ!

    でも、その前に教育プログラムの申込みですよね。保奈美先輩、どこで申し込めばいいんですか?

保奈美 日本代協のホームページ(http://www.nihondaikyo.or.jp/)から申し込めるわよ。

険太 は~い。申し込んでおきます!

保奈美 さっきも言ったけど、2月21日(金)が締切だから、急いでね。

険太 そうでしたね。忘れたら、1年間待たなければいけないから、すぐに申し込んでおきます!

保奈美 しっかり勉強してね。来年には険太君も「損害保険トータルプランナー」になっているかな?

(次回は4月14日掲載)

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 第6回 (2014年4月14日)

専門コース教育プログラム 損害保険プランナー目指す人にお勧め

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は新人研修の講師をしています。

険太 …それでは、これで新人研修を終わりますが、最後に一言。

    私は「損害保険プランナー」の認定を取得し、この認定を機に契約が取れるようになりました。

    皆さんもぜひ「損害保険プランナー」、さらには「損害保険トータルプランナー」の認定を取得して、

    お客様に喜んでいただける募集人になってもらいたいと思います。

    (新人からの拍手)

研修の講師を終え、席に戻った険太君のところに営業成績トップでみんなの憧れ

保奈美先輩が近づいてきました。

保奈美 険太君。研修の講師お疲れ様。今年の新人はどうだった?

険太 みんな優秀ですね。なので、最後に「損害保険プランナー」の認定取得を勧めておきましたよ。

保奈美 そうね。そういえば、険太君は「専門コース教育プログラム」って知っているんだっけ?

険太 いいえ。

保奈美 そっか。「専門コース教育プログラム」を受講せずに専門コース試験を受けたのね。

険太 そうですね。

保奈美 損害保険プランナーを目指すなら、「専門コース教育プログラム」の受講がお勧めよ。

険太 そうだったんですか。ちなみに、どんなメリットがあるんですか?

保奈美 まずは、確認テストが充実していること。

    試験問題と同様の確認テストを行うことで、理解度もチェックできるのよ。

険太 試験問題と同様なら、本番の試験の予行演習にもなりますね。

保奈美 それから、webによる通信教育になっているので、インターネットに接続できる環境があれば、

    好きな時間にいつでも勉強ができるの。

険太 ちょっとした合間に勉強できるのもいいですね。

保奈美 さらに、専用のヘルプデスクを用意しているので、分からないところもしっかりサポートしてもらえるわ。

険太 独学だと、分からないところがあったときには苦労しますもんね。

保奈美 このようなメリットがあるので、「専門コース教育プログラム」を受講した受験者の方が、

    未受講の受験者よりも合格率が高いらしいわよ。

険太 合格率が高いのはますます魅力的ですね!

保奈美 そうね。それから、「損害保険トータルプランナー」を目指すのであれば、

    翌年も続けて「コンサルティングコース教育プログラム」を受講することで、受講料が1割引になるのよ。

険太 これだけメリットがあるのに、受講料の割引まであるんですね!

保奈美 新人にも教えてあげるといいわ。

    今年度の「専門コース教育プログラム」の受付期間は5月7日(水)~7月31日(木)よ。

    指定教育機関の日本代協のホームページで申し込めるわ。

険太 そうですね。早速教えることにします!

保奈美 険太君も先輩らしくなってきたわね(笑)

〇日本代協ホームページ
http://www.nihondaikyo.or.jp/

(毎月第2週に連載)

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 第7回 (2014年5月12日)

品質の高い募集人の認定制度 損保協会・浅野専務理事に聞く

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に損害保険大学課程の認定団体である

損保協会・浅野広視専務理事にお話を伺いに来ました。

険太 浅野専務理事、本日はよろしくお願いします。

    私は「損害保険トータルプランナー」を目指していますが、

    この損害保険大学課程コンサルティングコースを立ち上げたきっかけは何ですか。

浅野 お客様から「どこの代理店で契約すれば自らのニーズにあった

    保険を契約できるのかが分かりづらい」との声があり、こうした声を受けて業界で検討し、

    募集品質の高い募集人に対しての認定制度として創設しました。

険太 たしかに安心して保険に加入できる代理店かどうかを判断することは難しいですよね。

    では、「損害保険トータルプランナー」に求められるものは何でしょうか。

浅野 昨年6月に公表された金融審議会

    「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」の報告書において、

     「意向把握」と「情報提供」の義務化を通じてよりよい保険募集の実現が求められており、

    代理店にとっても態勢整備義務など「自立と自律」が求められ、

    損保業界にとって大きな変革期を迎えようとしています。

    このような状況を踏まえ、今まで以上に、個人や企業のお客様が何を望んでいるのか、

    お客様の気付かないリスクも含めて十分に把握し、適時・適切な情報提供ができるよう、

    より高いレベルでのコンサルティング能力・スキルが求められるものと思います。

    即ち、お客様にとって「安心と安全のコンサルタント」にならねばなりません。

    具体的には「信頼」を克ち得る「職業倫理」と、「実践」する「リスクマネジメント」の両面が必要です。

    それらを修得できるのが損害保険大学課程コンサルティングコースであり、

    修得した方が「損害保険トータルプランナー」として認定されます。

保奈美 これからの業界に必要な自らを磨き上げる資格ということですね。

    最後に全国の募集人へ一言お願いします。

浅野 代理店・募集人は、損害保険業の業務品質を測るうえで極めて重要な役割を担っています。

    金融審議会ワーキングでも「顧客が、真に必要とする保険商品に、分かりやすい説明を受けて、

    十分に理解・納得したうえで加入できるような制度的枠組み」の整備が求められており、

    その主役を担うのが募集人の皆さまです。

    そして、お客様に本物の「安心・安全」を届けていただきたいと思います。

    そのために、募集人の皆さまには是非、「損害保険トータルプランナー」にチャレンジし、

    プロフェッショナルとして活躍することを願っています。

保奈美・険太 浅野専務理事、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)

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 第8回 (2014年6月9日)

代理店・募集人は必須 日本代協 岡部繁樹会長に聞く

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に損害保険大学課程の

指定教育機関である日本代協・岡部繁樹会長にお話しを伺いに来ました。

険太 岡部会長、本日はよろしくお願いします。

    お客様と実際に接しておられる岡部会長は、「損害保険トータルプランナー」を

    どのような位置づけのものとお考えでしょうか。

岡部 この変革期の業界において、損害保険トータルプランナーは、

    “消費者からは加入する先を選ぶメルクマールとなるもの”

    “代理店・募集人からは自身の品質表示をするもの”であり、

    お客様志向の代理店・募集人の取得は必須であると考えています。

    受講勧奨に当たっても、この点の共有に注力し、受講募集期間の後半に受講申込みが急増し、

    2期生の応募も800名を超えました。

険太 貴会は、同課程の指定教育機関としてカリキュラムを運営されていますが、

    受講生の履修状況はいかがでしょうか。

岡部 第1期生は734名の方(799名中)が修了され、正にこの6月にCBT試験を受験中です。

    セミナー受講後のアンケートを拝見すると「多くの気づきが生まれている」ことが確認できます。

    お客様に寄り添える募集人としてのコメントが多く、嬉しくなります。

    カリキュラムの構成は、前段は募集人の原点を再認識いただくために、

    保険概論、業界概要をおさえ、さらに代理店・募集人の使命と役割ならびに

    職業倫理を学ぶもの、後段はコンサルティングスキルを向上させるために、

    個人分野・企業分野のリスクと保険コンサルティング、

    事故事例からみた保険契約募集時の注意点の確認、

    コミュニケーション力のアップについて学習していくものとなっています。

    受講生の方々は、通信教育・セミナーともに計画的に受検・受講いただいています。

保奈美 先日、弊社同僚の受講者から、セミナーで気づいたことを

    早速業務に取り入れるべきと提案があり、全社を挙げて取り組み出したことがあります。

    「現車確認手順の見直し」や「ニュース・メルマガ発行」などです。

岡部 嬉しいお話です。

    私どもは「消費者の利益保護のための募集人の品質向上」を会の目的に掲げて活動しています。

    日々、地域のお客様に安心・安全をお届けできる、

    地域に寄り添えるリスクマネージャーになろうと情報を発信しています。

    そして、いよいよ今年7月から「損害保険トータルプランナー」が世に誕生します。

    全力でPRを行い、多くの損害保険トータルプランナーを輩出し、

    消費者の利益保護に貢献していきたいと考えています。

険太・保奈美 岡部会長、ありがとうございました。

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 第9回 (2014年7月14日)

使命・役割を見直す コンサルティングコース・講師 山田正基氏に聞く

 険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

コンサルティングコース教育プログラムの「代理店・募集人の使命と役割」の

講師である(株)損保ジャパン人財開発・山田正基部長にお話を伺いに来ました。

険太 山田部長、本日はよろしくお願いします。はじめに講義の概要を教えてください。

山田 「代理店・募集人の使命と役割」では、今この時代の募集人に求められる

    使命・役割を経営理念、顧客満足、苦情対応などの様々な視点で

    改めて見直していただくことをテーマにしています。

険太 この時代とは?

山田 自由化・規制緩和から十数年が経過し、商品の多様化を始め、

    販売環境は大きく変化しています。

    また、自然環境においても、異常気象など何が起こるか判らない時代でもあります。

    まさに募集人の有り様が問われる時代になっています。

    おこがましいですが、この講義が今後の代理店の戦略構築のヒントになればと考えています。

保奈美 今般誕生した第1期生の損害保険トータルプランナーへどのようなことを期待しますか。

山田 損害保険トータルプランナーのみなさんは、募集人200万人の代表であるという

     「自覚」「気概」「誇り」を持って、代理店業界をリードしていっていただきたい。

    そして、仕事を通して、この仕事の重要性、面白さ、楽しさを享受しながら、

    トータルプランナーの輪を拡げていただきたいと思います。

保奈美 仕事に面白さ、楽しさを感じることは大切ですよね。

山田 自らの資質の高まりを実感することにこの仕事の面白さ、楽しさの本質があると思います。

    今までできなかったことができるようになる資質向上のスパイラルを作ることが重要だと考えます。

険太 全国の募集人へ一言お願いします。

山田 各募集人が保有する資質の優劣はお客様からは見えません。

    が、そのことに甘えていられる時代は過去のものになりました。

    真に求められる資質とは何か?

    何が起こるか判らない時代に保険代理店の募集人としてどうあるべきか?

    をコンサルティングコースで一緒に探していきましょう。

保奈美 資質向上の一つの方策として、このコンサルティングコースがあるということですね。

山田 保険に付随する情報は多岐に亘ります。

    コンサルティングコースを資質向上のスパイラルのスタートラインとし、

    幅広い知識を修得していただきたいと思います。

    代理店における真のCSとは募集人の資質の向上にあると考えます。

    損害保険トータルプランナーになって、「あなたで良かった」と言っていただける

    お客様を増やしていただきたいと思います。

険太・保奈美 山田部長、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)

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 第10回 (2014年8月11日)

 企業のリスクを「見える化」 コンサルティングコース・講師 金子達夫氏に聞く

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、コンサルティングコース教育プログラムの

「事業活動に応じた保険コンサルティング」の講師である㈱東京海上日動HRA・金子達夫シニアフェローに

お話を伺いに来ました。

険太 金子シニアフェロー、本日はよろしくお願いします。はじめに講義の概要を教えてください。

金子 「事業活動に応じた保険コンサルティング」では、企業のリスクマネジメントをテーマとしており、

    特に、メンタルヘルス対策と企業の海外進出への対応を中心に、お客様のリスクマネジメントに

    積極的に参画していくことを学んでいきます。

    メンタルヘルス対策では、企業の安全配慮義務が従来は物理的な安全の確保が

    中心的な課題でしたが、現在は、労働者の「安全面」から「健康面」へと変化していて、

    企業のリスクマネジメントの観点からも、従業員のメンタルヘルス不全が

    見過ごすことのできない問題になっていることに着目しています。

    また、アジア各国への中小企業の進出も多くなっている中で、代理店として各国の付保規制などで

    保険契約に直接関与することは難しくとも、お客様との信頼関係構築の観点から、

    リスクの洗い出しのためのブレーンストーミングなどに参画し、情報・スキル・ノウハウを

    提供することが重要になっています。

保奈美 企業では様々なリスクにさらされているでしょうから、アドバイスをしながら信頼関係を

     構築していくということですね。

     では、損害保険トータルプランナーへアドバイスをお願いします。

金子 まずは、お客様のリスクマネジメントへ積極的に参画していただきたいということです。

    難しいとは思いますが、セミナーで学んだように、代理店・募集人がファシリテーターとなって、

    その企業のリスクを「見える化」します。

    これによって、代理店・募集人と企業の信頼関係がより一層強固なものになると思います。

    重要なことは、企業と代理店・募集人が一緒に考えていくというスタンスを大切にしていくことです。

険太 最後に全国の募集人へ一言お願いします。

金子 知識を得ることに貪欲になって欲しいと思います。

    自らの経験だけに頼らずに多くの方の幅広い意見を聞きながら、知見を拡げていただきたいですね。

    そうすることで、お客様と話す内容にも深みが増し、お客様からの信頼も増すと思います。

    ついては、ぜひ、一人でも多くの方にコンサルティングコース教育プログラムを

    受講していただき、知識を増やしてもらいたいと思います。

保奈美・険太 金子シニアフェロー、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)
 

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 第11回 (2014年9月8日)

 多くの募集人が挑戦を 損保協会・販売調査委員会委員長 池田浩氏に聞く

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、損害保険大学課程の

企画・運営を検討している損保協会・販売調査委員会の池田浩委員長(東京海上日動火災保険(株)

営業企画部部長兼募集管理室長)にお話を伺いに来ました。

険太 池田委員長、本日はよろしくお願いします。

    販売調査委員会で損害保険大学課程の検討を行ってきたということですが。

池田 損害保険大学課程の検討は、損保協会の第5次中期基本計画(2009~2011年度)の

    注力事業として「代理店資格をより社会に認められる資格とするための検討」を開始し、

    募集品質のより一層の向上を目的に複数年にわたり検討を重ねてきました。

    今年6月末にはじめての「損害保険トータルプランナー」が誕生し、

    現在、約8200名の方が認定されています。

    「損害保険トータルプランナー」の皆様にはお客様への安心と安全の提供や価値提供と共に、

    是非、代理店業界をリードしていただきたいと思います。

保奈美 保険会社としては「損害保険トータルプランナー」認定をどのように捉えているのでしょうか。

池田 弊社の場合、専業代理店向けの「TOP QUALITY代理店制度」という認定制度があり、

    各保険会社も同様の制度があるかと思います。

    そのような制度においては、業務品質の確保やコンサルティング力などの専門性を図る目安として、

    この「損害保険トータルプランナー」を要素にしている会社も多いと聞いています。

    各保険会社とも、代理店における募集人教育や代理店の教育態勢を非常に重要と考えており、

    募集人自らのチャレンジに加え、代理店主の皆様にも募集人の人材育成を目的に、

    積極的かつ計画的に受講をおすすめ頂きたいと考えています。

険太 今回、「損害保険トータルプランナー」が誕生したばかりですが、

    今後の損害保険大学課程についてどのようにお考えですか。

池田 損保協会として、損害保険大学課程のプログラムをさらに充実させ、

    「損害保険トータルプランナー」の品質面の向上を図ることにより、

    多くの募集人の方々に「損害保険トータルプランナー」にチャレンジしていただきたいと考えています。

保奈美 そういえばお客様からすると、どの代理店に「損害保険トータルプランナー」がいるかわからないですよね。

池田 販売調査委員会では、損保協会ホームページに「損害保険トータルプランナー」が

    所属している代理店を検索できる仕組みを検討(本年9月中旬公開予定)するなど、

    お客様への「損害保険トータルプランナー」の認知度向上策を引続き検討していきます。

保奈美・険太 池田委員長、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)
 

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 第12回 (2014年10月13日)

 認定された(株)ライフパートナー・實石氏 役割を認識して業界をリードする意識で取り組む

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

今年6月末に損害保険トータルプランナーに認定された㈱ライフパートナーの

實石和明(じついしかずあき)さんにお話を伺いに来ました。

険太 實石さん、本日はよろしくお願いします。

    まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

    はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

實石 科目6の「事故時のトラブルからみた保険募集時の注意点」では、

    昨今、異常気象による水災などが多発している現状を踏まえ、

    火災保険における時価額と再調達価額の違いについて再確認ができたこと、

    また、自動車保険においては保険金詐欺の事案をもとに現車確認の重要性を再確認することができました。

    また、科目9の「事業活動に応じた保険コンサルティング」においては、

    企業の安全配慮義務が労働者の物理的な安全面の確保から健康面へと変化していることなどを学び、

    法人への提案が多くなっているため、大変役に立っています。

    さらに、科目5の「保険コンサルティングとコミュニケーションスキル」では、補助教材のDVDにより、

    ニーズ喚起のコンサルティング営業を学びましたが、日々の営業の基本に立ち戻り、

    再確認できたことがよかったと思います。

保奈美 教育プログラムの受講前後でどのような変化がありましたか。

實石 セミナー形式の科目4「職業倫理」では、講師から出された事例について、

    募集人としてどのように対応するのかを他の受講者とディスカッションする時間がありました。

    他の受講者の意見なども参考になり、受講前に比べ、より一層の法令遵守の意識を持って

    業務に取り組んでいかなければならないと感じました。

険太 最後に、今後の抱負についてお聞かせいただけますか。

實石 今後は、損害保険トータルプランナーとしての役割を認識し、

    業界をリードしていく意識で取り組んでいきたいと思っています。

    また、損害保険トータルプランナーになるため、1年間教育プログラムを受講してきましたが、

    その中で勉強してきた損保・生保のニーズ喚起の方法を活用しながら、

    お客様へよりよい情報を届けたいと思います。

    その上で、お客様の声にも耳を傾けて、お客様へ最適なプランを提案できるようにしていきたいと思います。

保奈美・険太 實石さん、ありがとうございました。

         次回は、實石さんの上司である㈱ライフパートナー代表取締役の長嶋雅義さんにお話を伺います。

(毎月第2週に連載)

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 第13回 (2014年11月10日)

 (株)ライフパートナー長嶋社長に聞く 営業担当全員が資格取得 納得して頑張れる環境を

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、前回に引き続き、

㈱ライフパートナー代表取締役の長嶋雅義さんにお話を伺いました。

険太 長嶋さん、本日はよろしくお願いします。

    長嶋さんの代理店では営業担当者全員が損害保険トータルプランナーの資格を持たれていますが、

    どのような取組みをされているのでしょうか。

長嶋 弊社では損害保険トータルプランナーなどの資格取得に特化しているわけではありません。

    まずは、会社の経営理念の一つである「お客様を思いやります。」を実現すべく、

    一企業としてのブランドを作る中でのクオリティを高めることを実践しています。

    その要素の一つとして、従業員の資格取得があります。

険太 具体的にはどのようなことなのでしょうか。

長嶋 損害保険トータルプランナーの資格をはじめ各種資格の取得を給与の評価制度のポイントに反映しています。

    ポイントは資格取得した時点以降毎年加点されるので、従業員としては頑張れば頑張っただけ

    評価される仕組みになっており、さらに上の資格へとチャレンジしていく雰囲気があります。

    会社としても従業員が資格を有しているということは、それだけの知識も持ち合わせているということなので、

    毎年の給与体系に反映することにしました。

保奈美 従業員がチャレンジしていく雰囲気があることは素晴らしいですよね。

長嶋 代理店主としては、従業員が納得感を持って頑張れる環境を整備していくことが重要と考えています。

    資格取得に対し、代理店主がうるさく言っても受け身で受講するのではクオリティがあがるわけでもなく、

    効果も期待できないと思います。

    弊社の場合は、資格取得を給与体系に反映することで、従業員も納得感を持ちながら、

    自発的に受講しているのだと思いますし、だからこそ、営業成績などにもその結果が出ているのだと思います。

険太 評価制度の導入前後で営業成績も違いますか。

長嶋 評価制度が従業員の納得できる内容に定着するまでは時間がかかりましたが、

    前後を比較すると、営業成績は良くなっています。

    営業成績が伸びている代理店は従業員の資格取得もしっかり支援しながら

    代理店経営を行っているのではないでしょうか。

    また、法人の開拓などができるようになるためには、お客様以上の知識を持っていないと

    お客様からも信頼されないと思います。

    損害保険トータルプランナーもその知識を身に付けられる資格の一つですので、

    従業員が自発的に納得感を持って頑張れる環境を引き続き整えていきたいと思います。

保奈美・険太 長嶋さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)

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 第14回 (2014年12月8日)

 (有)総和保険センター・和賀井専務に聞く 専門性の重要性に気づく 教育プログラム受講で募集に幅

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(有)総和保険センター専務取締役の和賀井主明(わかいもとあき)さんにお話を伺いました。

険太 和賀井さん、本日はよろしくお願いします。

    まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

    はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

和賀井 科目6の「事故時のトラブルからみた保険募集時の注意点」における

     火災保険の損害調査業務の講義内容は、これまでになかなか接する機会がなかったので、

     大変勉強になりました。

     さらに、地震保険の全損・半損・一部損についても、とても分かりやすく解説いただき、よく理解できました。

保奈美 実際に、損害の現場へ立ち会うこともありますよね。

和賀井 そうですね。

     それに加えて、お客さまに対して、保険金支払いの手順等を説明できることで説得力が増しますし、

     お客さまからの信頼を得やすいというメリットがあると思います。

険太 なるほど。 それでは、教育プログラムの受講前後でどのような変化がありましたか。

和賀井 知識の大切さをより実感しました。

     知識には「幅」と「深さ」の両面があると思いますが、今回の受講では

     特に「深さ(=専門性)」の重要性に気づかされました。

     そしてこの気づきは、保険募集に大きな影響を与えたと思います。

険太 具体的にはどのようなことですか。

和賀井 受講前は、保険商品の説明が中心になりがちであったと思います。

     しかし、受講後は、お客さまとどのようなリスクがあるのかをしっかりと対話し、

     そのリスクに対して、保険商品を選択していくというアプローチに変わりました。

     保有リスクを移転するという保険本来のあり方に戻っただけなのですが…。

     さらに、このようなアプローチにより、以前であれば触れなかったと思われるリスクに対しても、

     保険商品の提案を行うなど、保険募集の幅も広がったような気がします。

保奈美 最後に、今月から、来年度のコンサルティングコース教育プログラムの申込受付が

     開始されていますが、受講を検討している方へメッセージをお願いします。

和賀井 教育プログラムの受講により知識やスキルが総合的に得られること自体とても有益だと思います。

     しかし、それ以上に受講を通じて得られる何かしらの「気づき」こそが貴重なのではないでしょうか。

     その「気づき」は、今後の保険募集に大いに役立つと思いますので、

     この機会に、ぜひ、チャレンジしていただければと思います。

保奈美・険太 和賀井さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)

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 第15回 (2015年1月12日)

 コンサルティングコース申し込み2月20日まで 業法改正対応の一環にも

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と初詣に来ました。

険太 あけましておめでとうございます。保奈美先輩。今年もよろしくお願いします。

保奈美 あけましておめでとう。険太君。こちらこそよろしくね。それでは早速、お参りに行きましょう。

険太 はい。

~お参りを済ませて~

保奈美 険太君、長々とお願いしていたみたいだけど、何をお願いしていたの?

険太 ええっ、はい。まず、健康で過ごせますように。おいしいものをたくさん食べられますように。

    それから、宝くじが当たりますように…。

保奈美 まさに子どもね(笑)

険太 仕事のこともお願いしましたよ。営業成績が上がりますように。それで給料も上がりますように、と。

    当然、コンサルティングコース試験に合格して、

    損害保険トータルプランナーに認定されることも忘れていませんよ!

保奈美 あらら、コンサルティングコース試験も神頼みなの?ちゃんと勉強してよね(苦笑)

     そう言えば、今年は改正保険業法の準備の年になりそうね。

     業法改正により、意向把握義務、情報提供義務や体制整備義務などが導入されるからね。

     意向把握義務では、保険募集のときに、お客さまのニーズを把握し、

     そのニーズにあった保険商品・プランの提案等が求められるのよね。

険太(心の声) 「お客さまのニーズを把握」ってどこかで聞いたことがあるな…。

          そうだ!コンサルティングコース教育プログラムのテキストに書いてあったはずだぞ。

険太 保奈美先輩、それって、コンサルティングコースで学んだ

    コミュニケーションスキルを活用できるのではないですか?

保奈美 そうね。コンサルティングコースでは、お客さまのニーズを確認しながら、

     保険商品を提案していく保険コンサルティングの手法を体系立てて学ぶので、

     このコミュニケーションスキルの重要性が増すかもしれないわね。

険太 そうなると、より一層、気合を入れて損害保険トータルプランナーの認定取得に向け、

    勉強していかなければならないですね。

保奈美 そうよ。神頼みではなく、しっかり勉強して、損害保険トータルプランナーになってね。

険太 はい!そう言えば、コンサルティングコースの申し込みって今頃でしたよね?

保奈美 そうね。今年4月開講のコースは、昨年12月に受付を開始していて、2月20日(金)が締切日ね。

険太 いま申し込めば、2016年6月以降の認定になるから、業法改正対応の一環としてはよいタイミングですね。

(毎月第2週に連載)

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 第16回 (2015年2月9日) 

損保協会 「損害保険トータルプランナーがいる代理店の検索」サイト

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩がお客さまと電話をしています。

保奈美 「…はい。それでは、○月○日○時にお伺いさせていただきます。失礼いたします」

険太 保奈美先輩、お疲れ様です。最近、保奈美先輩宛の電話が多くないですか?

保奈美 そうかしらね。もしかしたら、「あれ」のせいかしら?

険太 「あれ」って何ですか?

保奈美 損保協会の代理店検索サイトのことよ。

険太 それは何ですか?

保奈美 損保協会のホームページ内に

     「損害保険トータルプランナーがいる代理店の検索」というサイトがあるのよ。

     損害保険トータルプランナーの認定メリットの一つとして、

     損害保険トータルプランナーがいる代理店であれば、

     その代理店検索サイトに情報を登載することができるの。

険太 そうだったのですか。

保奈美 せっかくの機会だから、代理店検索サイトを見てみたら?

     (http://sonpo-totalplanner-ag.jp/

険太 (代理店検索サイトを見ながら)郵便番号や住所から、代理店が検索できるので、

    自宅や会社などの近くにある代理店を検索できるということですね。

保奈美 そうね。募集品質の高い募集人と契約したいと思っているお客さまにとっては、

     最寄の損害保険トータルプランナーがいる代理店を検索できるので便利だと思うわ。

険太 では、うちの代理店を検索してみますね。

    都道府県を選択して、住所を入力して、「検索」と…。

    (検索結果を見て)代理店名や所在地、電話番号だけでなく、

    ホームページがある代理店はリンクもしているのですね。

    あっ!認定取得者名の欄に、保奈美先輩の名前も載っているじゃないですか。

保奈美 自分の名前が登載されることで、損害保険トータルプランナーとしての

     自覚を持つためにもよいかなと思ってね。

     ちなみに、認定取得者名は必ずしも登載しなくてもよいので認定取得者名を出さずに

     代理店情報のみを登載することもできるのよ。

険太 損保協会のホームページで代理店検索ができるのは、お客さまにとっても安心感がありそうですね。

保奈美 そうね。他の代理店の方から聞いた話では、実際に、

     代理店検索サイトを見て連絡してきたお客さまと契約したケースもあるみたいよ。

      私はまだだけどね。

(毎月第2週に連載)

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 第17回 (2015年3月9日)

鶴谷保険の鶴谷美智子さんに聞く 認定を受けより前向きに 新たな自分の可能性発見

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、鶴谷保険の鶴谷美智子さんにお話を伺いに来ました。

険太 鶴谷さん、本日はよろしくお願いします。

    まずは、損害保険トータルプランナーの認定おめでとうございます。

    はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

鶴谷 教育プログラムの内容が充実していたことが印象的でした。

    私は、代理店を始めるまで営業経験がなく、その後も保険会社からの情報がすべてでしたから、

    今回の受講で、自ら情報を発信していけるスキルを身につけられた感覚があります。

保奈美 それはどういったことですか。

鶴谷 交通事故などが発生したとき、保険会社は、多くの場合、

    加害者側の立場で被害者に接するというとても重要な役割があります。

    反対に契約者の方が被害者になる場合もあります。

    契約者が追い詰められた状態や誰もが遭遇したくないような状態になってしまったときに、

    精神面などでその人の役に立ち、決して表に出ない陰の存在が代理店だと思っています。

    セミナーでは、このようなときに、いかに契約者に対し安心を提供できるかについても学ぶことができました。

険太 損害保険トータルプランナーに認定されていかがでしたか。

鶴谷 認定されたことで、より前向きになれたと思いますし、

    これまでであれば会えなかった人とも会うことができました。

    このような人と人とのつながりを大切にしながら、

    一人でも多くのお客さまに「安心」を提供していきたいと思います。

保奈美 鶴谷さんは昨年末の損害保険トータルプランナー認定授与式にも参加されましたが、いかがでしたか。

鶴谷 他の損害保険トータルプランナーの方々と交流させていただき、

    皆さんお一人お一人が、多くの苦労を乗り越えながら、

    沢山の人に安心を提供しているお人柄がうかがえ、さらに、物腰もやわらかく、

    損害保険トータルプランナーになるような方はとても素晴らしい人たちの集まりなのだと感動しました。

険太 最後に受講を検討している方へメッセージをお願いします。

鶴谷 保険を販売する上での悩みは尽きないと思いますが、

    コンサルティングコース教育プログラムの受講は、

    それを乗り越えるヒントを与えてくれると思います。

    さらに、損害保険トータルプランナーは、限りない可能性を秘めている人たちの集まりです。

    受講することで、自分の視野も広がると思いますので、ぜひ、チャレンジして、

    新たな自分を見つけていただければと思います。

保奈美・険太 鶴谷さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)

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 第18回 (2015年4月13日)

自らキャリアアップを 事務担当でも役立つ資格

険太君は△△代理店の入社6年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(有)泉州総合保険企画代表取締役の辻吉隆さんと浅里香理さんにお話を伺いに来ました。

険太 辻さん、浅里さん、本日はよろしくお願いします。

    はじめに、浅里さん、損害保険トータルプランナーの認定おめでとうございます。

    損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

浅里 科目7の「日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング」における

    生保クロスセルについての講義では、代理店の役割の重要性を改めて認識することができ、

    とても印象に残りました。

保奈美 教育プログラムの受講前後でどのような変化がありましたか。

浅里 私は事務担当なので募集活動は少ないですが、事務所内に認定証を掲示しているため、

    来店者から資格を持っていることについて声を掛けていただいています。

    また、バックオフィス業務を行ううえでも、保険の知識は持っていた方がよいので、

    さらなる知識を身につけて、営業社員をサポートしていきたいと思っています。

険太 事務担当の方にも損害保険トータルプランナーは役に立つ資格だということですね。

    それでは、これから受講を検討している方へメッセージをお願いします。

浅里 セミナーの中身は、はじめて知る内容や、既に知っている内容など様々だと思いますが、

    知っている事項であっても忘れていることもあるので、再認識・再確認するという意味で

    とても重要だと思います。

    教育プログラムは、必ずや役に立つと思いますので、ぜひチャレンジしていただければと思います。

保奈美 浅里さん、ありがとうございます。次に、辻さんにお伺いします。

     代理店店主の立場として、今後の募集現場はどのように変わっていくと思いますか。

 改正保険業法により情報提供義務が導入されますが、代理店としての説明責任を

  どこまで果たせるのか危機感を持った対応をしていかなければならないのではと危惧しています。

  そのためにも、募集人は現状に満足せずに、自らキャリアアップしながら知識・経験を

  身に付けていく必要があると考えます。

険太 例えばどのような対応をお考えですか。

 対応の一つとしては、募集人に対して、幅広い知識を身に付けられる資格取得を勧めています。

  例えば、損害保険トータルプランナーは、業界最高峰の資格でもあり、幅広く勉強できるので勧めていますね。

保奈美・険太 辻さん、浅里さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載)

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 第19回 (2015年5月11日)

専門コースへの移行認定を 旧特級(一般)資格取得者など

険太君は△△代理店の入社7年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と何やら話をしています。

険太 旧特級(一般)資格を持っている知り合いの代理店の先輩が、

    保険会社の担当者から、損害保険大学課程関係で手続きをするように言われているものの、

    本人はどうしたらよいか分からないようなのです。保奈美先輩、何のことか分かりますか?

保奈美 それは、移行認定の件じゃないかしら。

     旧特級(一般)資格取得者や、旧代理店専門試験合格者(法律・税務2コース合格者)などは、

     損害保険大学課程の専門コースの認定取得者として移行することができるの。

険太 専門コースの認定ということは、損害保険プランナーになれるということですね。

保奈美 そういうことね。ただし、そのためには、まず、移行認定の申請手続きをしなければならないの。

     保険会社の担当者が言っていたのは、この手続きのことだと思うわ。

険太 どのような手続きをするのですか?

保奈美 新規合格者の認定申請の手続きと同じで募集人・資格情報システム(https://agt.sonpo-shikaku.jp)に

     ログインして、画面左側の「損害保険大学課程・認定申請等」をクリックするの。

     損害保険大学課程関係の手続きはこの画面で行うことが多いから、覚えておくといいわね。

     移行申請は「各種申請」から手続きができるわ。

     「申請情報」のステータス欄に「申請中」と表示されていれば、認定申請の手続きは完了ね。

険太 新規合格者の認定申請と同じということは、認定の連絡は、

    翌月の月初めに募集人・資格情報システムに登録しているメールアドレス宛に届くのですよね。

保奈美 そうね。でも、認定されて、そこで安心してはダメなの。

     移行認定の場合は、認定有効期間が通常の5年6か月より短いので、

     先ほどの画面の「認定情報」で認定有効期限欄を確認する必要があるわね。

     例えば、1989年6月~1996年8月までに旧特級(一般)資格を取得した方は、

     2015年6月末が認定有効期限になるので、

     5月末までに先ほどの移行認定の手続きを完了したうえで、

     6月末までに①更新試験の合格と②更新認定の申請の2つのステップが必要なの。

     いずれも先ほどの画面でできるのよ。

険太 更新試験は、会社や自宅のパソコンで受験できるということですね。

保奈美 更新試験の受験には手数料がかかるけど、

     認定有効期限内であれば、合格するまで何度も受験できるのよ。

険太 ちなみに、移行認定手続きを忘れて、認定有効期限を過ぎてしまった場合はどうなるのですか?

保奈美 その場合、損害保険大学課程の専門コースへ移行できなくなるので、

     新規で試験を受けてもらう必要があるわね。

険太 認定有効期限の管理は重要ですね。手続方法とあわせて、早速、先輩に伝えてきます!

(毎月第2週に連載)

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 第20回 (2015年6月8日)

損害保険トータルプランナー認定 合格したら認定申請を

険太君は△△代理店の入社7年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が険太君の方へ近づいてきます。

保奈美 険太君、6月と言って何か思い出すことはない?

険太 6月ですか…。もしかして、保奈美先輩の誕生日?

保奈美 違うわよ。6月は損害保険大学課程コンサルティングコース試験の開催月でしょ。

険太 そう言われてみれば…。完全に忘れていました。

保奈美 コンサルティングコース試験は毎年6月の1か月間しか受けられないから、

     受験を忘れたら損害保険トータルプランナーの認定もさらに1年先になってしまうわよ。

険太 そうでしたね。保奈美先輩、試験の申込方法を教えていただけますか。

保奈美 仕方ないわね。

     コンサルティングコース試験の申込方法も損保一般試験のときと同じ方法よ。

     まずは募集人・資格情報システム(https://agt.sonpo-shikaku.jp)から受験申込を行って、

     試験はCBT(コンピュータ試験)よ。

険太 ありがとうございます。早速、申し込んで、受験してきます。

=受験を終えて数日後=

保奈美 険太君、コンサルティングコース試験はどうだった?

     そろそろ試験結果が分かる頃じゃない?

険太 はい。おかげさまで無事合格できました。

    いろいろとありがとうございました。

    これで晴れて損害保険トータルプランナーの仲間入りです!

保奈美 ちょっと待って、険太君。

     コンサルティングコース試験に合格しただけでは損害保険トータルプランナーに認定されないわよ。

     損害保険プランナーに認定されたときのことを思い出してみて。

険太 損害保険プランナーのときは…あっ、そういえば、

    試験合格の後に認定申請をしていましたね。

    つい、うっかり忘れていました。

保奈美 まったく、険太君は忘れっぽいんだから(苦笑)。

     コンサルティングコース試験に合格したら、

     忘れずに損害保険トータルプランナーの認定申請もしないと、

     いつまで経っても損害保険トータルプランナーにはなれないわよ。

険太 すみません、保奈美先輩。

    認定申請も募集人・資格情報システムから手続きをするのでしたね。

    認定申請の手続きが完了しているかは、

    申請情報のステータス欄に「申請中」と表示されているのを確認すればよかったですよね。

    その後は、翌月の月初めに募集人・資格情報システムに登録しているメールアドレス宛に

    結果の連絡が届いて、要件を充たしていれば、損害保険トータルプランナーに認定されるのですよね。

保奈美 そうね。これで来月には険太君も損害保険トータルプランナーね!

(毎月第2週に連載)

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 第21回 (2015年7月13日)

険太が晴れて認定。 損害保険トータルプランナーに!

先月、コンサルティングコース認定申請の手続きを済ませ、そろそろ認定結果のメールが届いている頃です。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩のところへ険太君がうれしそうな顔をしながら近寄ってきます。

険太   保奈美先輩。(コンサルティングコースPDF型認定証を手にして)ジャジャーン!

保奈美  あら!それはコンサルティングコースの認定証じゃない。

      損害保険トータルプランナーに認定されたのね。

      おめでとう!

険太   ありがとうございます。保奈美先輩からいろいろと教えていただいたおかげで、

      晴れて損害保険トータルプランナーの仲間入りです!

保奈美  そうね。本当によかったわね。

険太   はい!

      うれしかったので早速、募集人・資格情報システムからこれ(コンサルティングコースPDF型認定証)を

      ダウンロードしてみました。

保奈美  募集人・資格情報システムにログインしたのなら、損害保険トータルプランナーのシンボルマークの

      ダウンロードや、カード型認定証の申込みもできたでしょ?

険太   はい。そちらもダウンロード済です。

      早速、損害保険トータルプランナーのシンボルマークを入れた名刺を発注しましたし、

      カード型認定証の申込みも済ませましたよ。

保奈美  険太君も損害保険トータルプランナーになって仕事が迅速になったわね(笑)。

険太   これからは、損害保険トータルプランナーのシンボルマーク入りの名刺と

      ゴールドカード(カード型認定証のこと)を持って、バリバリ営業しちゃいますよ!

保奈美  頼もしい限りね。

      それなら、損保協会の損害保険トータルプランナーがいる代理店の検索サイトにも

      険太君の名前を登録しておかないとね。

険太   保奈美先輩、任せてください。

      それも社内の担当者へ連絡済ですよ。

保奈美  あら、今までのうっかり険太君とは大違いね(笑)。

険太   そうですかね(苦笑)。

保奈美  それから、後輩や知り合いの募集人などに損害保険トータルプランナーの魅力を伝えて、

      損害保険トータルプランナーの輪を拡げていくことも忘れないでね。

険太   了解しました。

      でも、私が損害保険トータルプランナーに認定されたということは、この連載も最終回?

保奈美  いいえ、大丈夫よ。次回からシーズン2が始まるから期待していてね。

(毎月第2週に連載)

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 第22回 (2015年8月10日)

後輩にも取得勧める 損害保険大学課程の全体像を

資料作りをしている険太君のところに、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が近づいてきます。

保奈美   険太君、一生懸命資料を作ってるようだけど、何の資料を作っているの?

険太   「損害保険トータルプランナー」の説明資料です。

      今回「損害保険トータルプランナー」の認定を取得して、

      お客様への保険提案に自信が付いてきたので、定期的に勉強会を開催して、

      後輩にも取得を勧めようと思っているんです。

保奈美  それはいいわね!

険太   第1回は「損害保険大学課程の全体像 」についてです。(下図参照)

保奈美  損害保険大学課程では、法律や税務等の保険募集に役立つ知識や、

      実践的なスキルが身に付くから、お客様にとってより良い保険提案が可能になるわよね。

険太   後輩にも「お客様から選ばれる募集人」を目指して、ぜひチャレンジしてほしいですね!

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(毎月第2週に連載)

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 第23回 (2015年9月14日)

スキルの修得や意見交換も コンサルティングコースの教育プログラム

資料作りをしている険太君のところに、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が近づいてきます。

保奈美   険太君、今日も「損害保険トータルプランナー」についての勉強会用の資料作り?

険太   はい。今回は「損害保険大学課程コンサルティングコースについて」です。(下図参照)

保奈美  コンサルティングコースの特徴は、

      1年間にわたって実践的な知識・業務スキルを修得する教育プログラムよね。

険太   教育プログラムでは、年に2回セミナーがありますね。

      保険提案のスキル向上に繋がる話が聞けたり、

      他の代理店の方と意見交換もできたりして、刺激的でした!

保奈美  印象的だったのは、なぜ募集人の仕事をしているのか、

      改めて考えさせられたことかな。

      お客様にとって理想の募集人になれるよう、

      これからも努力していかなくちゃね。

険太   さすが保奈美先輩…僕も負けられないですね!

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(毎月第2週に連載)

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 第24回 (2015年10月12日)

認定取得のメリット活かし お客様にアピールを

「損害保険トータルプランナー」についての勉強会用の資料作りをしている険太君と、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が話しています。

険太   今回は「損害保険トータルプランナー」認定取得のメリットを後輩に伝えようと思います。(下図参照)

保奈美  険太君、名刺にシンボルマークが入ったとき、とても喜んでいたわよね。

険太   お客様と挨拶する際、アピールしていますよ!

保奈美  そういえば、この前契約してくださったお客様は

      「損害保険トータルプランナーがいる代理店の検索」サイトを見て来店されたのよ。

      お客様の「損害保険トータルプランナー」への期待を感じて、

      改めて、一層努力しなくてはと思ったわ。

険太   僕も以前より募集人としての自覚が強くなったと思います。

      そのようなところも、「損害保険トータルプランナー」認定取得のメリットかもしれませんね。

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(毎月第2週に連載)

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 第25回 (2015年11月9日)

コンサルティングコースの教育プログラム 知識・スキルとともに職業倫理も深く考える

「損害保険トータルプランナー」に関する勉強会を終えた険太君と、

営業成績トップで皆の憧れ保奈美先輩が話しています。

保奈美  勉強会はどうだった?

険太   みんな「損害保険トータルプランナー」に興味を持ってくれたようです。

      僕自身が「損害保険トータルプランナー」として、どのような思いで働き、

      お客様と接しているか、つい熱く語ってしまいました。(下図参照)

保奈美  コンサルティングコースの教育プログラムでは、

      実践的な知識・スキルを学ぶとともに、

      募集人の職業倫理についても深く考えさせられるものね。

険太   代理店・募集人の社会的使命・役割を意識することで、

      この仕事により積極的になれますよね。

      後輩にも「損害保険トータルプランナー」認定取得にチャレンジしてもらい、

      なぜ保険募集人として働いているのかを改めて考え、自覚と誇りを持って欲しいと思います!

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(毎月第2週に連載)

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 第26回 (2015年12月14日)

全国の認定取得者と交流 損害保険トータルプランナー認定授与式

「損害保険トータルプランナー認定授与式」から帰ってきた険太君と、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が話しています。

保奈美  認定授与式はどうだった?

険太   (額入りの認定証を手に)一年間の学習を形として認めてもらえた気がして、

      嬉しかったです。

保奈美  認定授与式では、特別記念セミナーも開催されたのよね?

険太   はい。

      「お客様のニーズに向き合った損害保険契約のために必要な視点」がテーマで、

      大変参考になる内容でしたよ。

      今後の保険販売に活かし、お客さまに更なる安心を提供できればと思います。

保奈美 いい心がけね!

険太   認定授与式の後に開催された交流会にも参加してきました。

      今年認定を受けた全国の「損害保険トータルプランナー」の方々と意見交換をすることができ、

      とても刺激を受けましたよ!

保奈美 私たちも同じ「損害保険トータルプランナー」として、これまで以上に頑張らないとね!

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(毎月第2週に連載)

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 第27回 (2016年1月11日)

コンサルティングコース教育プログラム 申込締切は2月19日

険太君は△△代理店の入社7年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が険太君の方へ近づいてきます。

保奈美  険太君、今年4月に開講するコンサルティングコース教育プログラムの申込受付が

      始まってから1か月程経ったけれど、後輩達はもう申し込んだの?

険太   ああっ!申込手続きについて伝えるのをすっかり忘れていました。

      いつまでに申し込めば、今年開催の教育プログラムを受講できるんでしたっけ…。

保奈美  2月19日(金)が締切日よ。

      ただし、セミナーの開催地区ごとに定員が設定されているから、

      早めに申し込んだほうが安心ね。

険太   申込手続きは、指定教育機関である日本代協のホームページ

      (http://www.nihondaikyo.or.jp/)から行うんですよね。

      さっそく、後輩達に知らせてきます!

保奈美 「損害保険トータルプランナー」認定取得に向けて、

      挑戦してくれるとうれしいわね。

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(毎月第2週に連載)

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 第28回 (2016年2月8日)

知識・スキルが自信に 教育プログラム申込2月19日まで

険太君は△△代理店の入社7年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と何やら話をしています。

険太   去年の今頃は、僕はまだ「損害保険トータルプランナー」ではなかったんですよね。

      ちょうど第2回セミナーを受講していた頃です。

      なんだか懐かしいな。

保奈美  険太君、すっかり頼もしくなったものね。

険太   本当ですか!

      第2回セミナーでは、事故対応時や保険契約時の注意点、

      事業活動に応じた保険コンサルティング等、様々な知識・スキルが修得できましたが、

      知識・スキルがあると自信を持ってお客さま対応できますよね。

保奈美  そうね。

      それから、第1回セミナーで学んだ、募集人としての職業倫理を持って、

      お客さまに真摯に向き合うことも大切よね。

険太   お客さまにより一層満足いただけるサービスを提供できるよう、

      後輩達にも教育プログラムを受講してほしいです。

      2月19日(金)の申込締切日を、念押ししておきます。

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(毎月第2週に連載)

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 第29回 (2016年3月14日)

(株)リスクマネージメイトの名取専務に聞く 学習の過程で気付き 様々な情報提供で喜ばれる

険太君は△△代理店の入社7年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(株)リスクマネージメイト専務取締役の名取潤さんにお話を伺いに来ました。

険太   名取さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

名取   これまで保険金の不正請求事案に直面したことがなかったので、

      科目6「事故時のトラブルからみた保険募集時の注意点」の講義では、

      今まで意識していなかった保険金不正請求に巻き込まれないための視点を持つことが

      重要だと気付かされました。

保奈美  教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

名取   お客さまに寄り添った保険提案をするために、保険商品の案内にとどまらず、

      周辺知識を含めた様々な情報提供を行うようになりました。

      例えば、テキストの記載について講師から説明のあったドライブレコーダーの活用や、

      法人のお客さまに対する従業員のメンタルヘルス・BCP(事業継続計画)・情報漏えい対策などに

      ついても情報提供を行うようになり、お客さまからも喜ばれています。

険太   改正保険業法では情報提供義務が導入されますね。

名取   保険商品の情報提供はもちろんのこと、ちょっとした情報が喜ばれることも多いので、

      お客さまが気付かないところまでお話するようにしています。

      お客さまからしたら、暑苦しいくらいかもしれません(笑)。

保奈美  今後の目標を教えてください。

名取   お客さまのあらゆる不安に対して、総合的なコンサルティングができるよう、

      スキルアップを図っていきたいです。

      資格を取得するだけなく、その過程で修得した内容を日々の業務で活かせるよう、

      継続的な学習を続けたいと思います。

険太   最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

名取   保険に関係する幅広い知識・スキルを修得できるので、

      総合的なコンサルティングを目指す募集人には、良い一歩になると思います。

      また、1年間の教育プログラムなので、学習の過程で、色々な気付きも得られると思います。

保奈美・険太 名取さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第30回 (2016年4月11日)

(株)iPlanの橘社長に聞く 自身の考え・手法再認識 お客さま視点の教育プログラム

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(株)iPlan代表取締役社長の橘智さんにお話を伺いに来ました。

険太   橘さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

橘     これまで募集人として30年間お客さまと向き合ってきた経験の中で日々考えてきたことや、

      修得した手法が、教育プログラムのテキストでは理論的に整理されており、

      テキストを通して自身の考え・手法を再認識できました。

      それにより、後輩達を教育・指導する際に、自身の考え・手法をより明確に伝えられるようになったと感じます。

保奈美  教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

橘     保険商品の知識を示すだけではなく、お客さまのお話を傾聴することで、

      顕在化していない真のニーズを引き出し、それに気付いてもらうことが大切だと再認識しました。

      こうすることで、お客さまにとって納得感のある保険加入に繋がると実感できました。

      お客さまのニーズの把握は、教育プログラム受講前から行っていましたが、

      最適な保険提案のためにはここまで聞く必要があるというポイントがより明確になったと思います。

      また、プロに聞いてよかったと思っていただくために、

      お客さまごとに最適な情報を提供することを、今まで以上に心がけています。

      お客さまからすると、我々募集人が保険商品の知識を有していることは当たり前です。

      お客さまに感動を提供するには、多様なニーズに応えられるよう幅広い周辺知識を修得すること、

      そして何より、代理店・募集人として、お客さまに対してどうあるべきかを常に考えることが大切だと思います。

険太   最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

橘     損害保険で生きていくのであれば、ぜひ受講することをお勧めします。

      今までは商品知識の修得を重視した資格・研修が主でしたが、

      教育プログラムはお客さま視点で作られていることが特徴的です。

      募集経験が長い方でも、初心にかえり、お客さまの想いを再認識する良い機会になると思います。

      また、前述のとおり、後輩達に自身の考え・手法を伝えるための助けにもなると思います。

保奈美・険太 橘さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第31回 (2016年5月9日)

(株)大藪保険コンサルタントの中島さんに聞く 教育プログラムの受講を通して 募集人のあるべき姿考える

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(株)大藪保険コンサルタントの中島紗代さんにお話を伺いに来ました。

険太   中島さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

中島   科目4「職業倫理」のセミナーでは、

      具体的なケースを用い、お客さま対応についてグループディスカッションを行い、

      募集人としてあるべき姿について考えることができました。

      他の代理店の方との意見交換を通して、正解を学ぶことだけが勉強ではないと思い、

      お客さま対応の奥深さを実感しました。

保奈美  教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

中島   以前より、どのような募集人になりたいのかを考えるようになりました。

      お客さまから信頼される募集人になれるよう、より一層誠実な対応を心がけています。

      また、人と人との繋がり・信頼関係を大切にして、この仕事を続けていきたいと思っています。

険太   中島さんは、名刺に「損害保険トータルプランナー」の称号とシンボルマークを付けていらっしゃるのですね。

中島   はい。名刺交換の際に、お客さまから興味を持っていただけることもあります。

      募集人としての経験が長い方は、それだけでお客さまに安心感を与えられることもありますが、

      私のような若手の募集人でも、損保協会が認定する最高峰の募集人資格を取得したことを証明できるので、

      お客さまからの信頼に繋がっていると思います。

保奈美  最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

中島   具体的・実践的な学習内容を通じて、実務に役立つ知識・スキルを修得できると思います。

      また、募集人としての使命・役割について深く考える機会にもなるので、新たな気付きが得られると思います。

      ただし、コンサルティングコースの認定要件の一つである、専門コースの認定取得がとても難しかったので、

      これから専門コース試験を受験される方は、十分に準備されることをお勧めします。

      ぜひ、両コースの認定を取得して、損害保険トータルプランナーとして活躍してください!

保奈美・険太 中島さん、ありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第32回 (2016年6月13日)

TRCプロダクツ(株)雨宮社長に聞く お客さま対応の一定の指針に 教育プログラムの受講で再確認

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

TRCプロダクツ(株)代表取締役の雨宮新一郎さんにお話を伺いに来ました。

険太   雨宮さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

雨宮   保険募集におけるお客さま対応の手法は、募集経験が長くなればなるほど自己流に陥りがちです。

      また、他の募集人の手法を知る機会もあまりありません。

      その点、教育プログラムのテキストでは、個人・法人のお客さまに対するコンサルティングの手法を

      詳しく説明しているので、お客さま対応の一定の指針になると思います。

      私自身、受講を通して、これまでのお客さま対応の方向性が間違っていなかったことを再確認できました。

保奈美  印象的な科目はありましたか。

雨宮   これまでの試験・研修では、商品知識の修得に重点を置いたものが主だったので、

      保険コンサルティングの内容がふんだんに盛り込まれていることに驚きました。

      特に、科目7「日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング」や、

      科目9「事業活動に応じた保険コンサルティング」は、度々テキストを読み返し、

      自身の手法の振り返りや整理に活用しています。

      初心を忘れないためにも、テキストを使った振り返りは有効ですね。

険太   先月から改正保険業法が施行されました。

雨宮   意向把握義務・情報提供義務が導入され、募集人に求められる質はさらに高くなりましたが、

      教育プログラムの学習内容は、これらの義務を果たすにあたり大変役に立つと思います。

      また、募集人の体制整備義務では、使用人に対する適切な教育が求められています。

      自身が教育プログラムで修得した内容をもとに教育を行うことはもちろん、

      今後、使用人に教育プログラムを受講させることも検討中です。

保奈美  最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

雨宮   募集人として損害保険業に携わる以上、お客さまのために努力していかなければならないと思います。

      「損害保険トータルプランナー」は損保協会が認定する募集人資格の最高峰なので、ぜひ挑戦してください!

保奈美・険太 雨宮さん、本日はありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第33回 (2016年7月11日)

 (株)ライフワークス 寺島社長に聞く 募集人として初心に帰る グループ討議で意見交換

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(株)ライフワークス代表取締役の寺島昌弘さんにお話を伺いに来ました。

険太   寺島さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

寺島   日々の業務の中では時間がとれない部分を考えることができたので、

      初心に帰り、募集人として改めて気を引き締めることができました。

保奈美  印象的な科目はありましたか。

寺島   科目4「職業倫理」で行ったグループディスカッションでは、

      実際に起こりうる事例を題材に、他の代理店の方と対応案や事前防止策を話し合う中で、

      他の代理店の考え方や手法、実際に起こった事例を知ることができました。

      普段、他の代理店の方と意見交換する機会は少ないので、貴重な経験でした。

      また、科目7「日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング」では、

      生保営業としても活躍していた講師から、

      損保代理店における生保募集の課題や解決策について講義があり、大変参考になりました。

険太   今後、社員の方々にも「損害保険トータルプランナー」の認定を取得させる予定とのことですが。

寺島   私は、自分自身がお客さまの立場に立ったとき、

      こんな担当者に近くにいてほしいと思う募集人を目指してきました。

      募集人として、お客さまのために努力し続けることは当然であり、

      その業界の上位資格の取得を目指して然るべきではないかと思います。

      したがって、弊社の社員にも、損保協会が認定する募集人資格の最高峰である

      「損害保険トータルプランナー」の認定を取得してほしいと考えています。

      自分自身のためだけではなく、お客さまのために、募集人としての知識やスキルを修得し、

      常に上を目指してほしいですね。

保奈美  最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

寺島   お客さまから選ばれる代理店・募集人になるために、

      ここまで学習すればよいという終わりはないと思います。

      ぜひ、「損害保険トータルプランナー」の認定取得を目指してください!

保奈美・険太 寺島さん、本日はありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第34回 (2016年8月8日)

 (有)オートサプライ鈴木 鈴木曜子さんに聞く お客さまの真のニーズに応える 募集人としてステップアップを

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(有)オートサプライ鈴木の鈴木曜子さんにお話を伺いに来ました。

険太   鈴木さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラム受講のきっかけをお聞かせください。

鈴木   当社はいわゆる整備工場代理店ですが、

      お客さまからすると保険に加入するにあたり、代理店の種類は関係ありません。

      募集人として真にお客さまの期待に応えるためには、

      今の知識・スキルのままではいけないと思い、自身のステップアップのため、

      損害保険大学課程専門コース、コンサルティングコースを受講することにしました。

保奈美  教育プログラムの受講前後でどのような変化がありましたか。

鈴木   受講前は、商品知識を修得するために、ただ暗記し、

      お客さまに対して保険商品の案内をしがちであったと思います。

      しかし、損害保険大学課程専門コースで法律・税務について学習し、

      コンサルティングコースでより幅広い周辺知識を修得することにより、

      各法律と保険との関係などを体系的に学ぶことができたので、視野が広がったと思います。

      また、以前よりもお客さま自身が認識していないリスクに気づくことができるようになり、

      お客さまの真のニーズを捉えた保険提案が可能になったほか、契約後のアフターフォローや事故対応でも、

      よりお客さまの役に立つアドバイス等ができるようになりました。

険太   鈴木さんの今後の目標をお聞かせください。

鈴木   当社では、お客さまからの要望に応え、自動車保険のほか、火災保険などの提案もしています。

      今後も私を信頼してくださるお客さまの期待に応えられるよう、

      日々勉強し、より幅広い知識を修得していきたいです。

保奈美  最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

鈴木   私は自動車保険以外の保険に関する知識があまりない状態から勉強を始めましたが、

      「損害保険トータルプランナー」の認定を取得することができました。

      受講を通して視野が広がり、自身のステップアップに繋がるので、ぜひ挑戦してほしいと思います。

保奈美・険太 鈴木さん、本日はありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第35回 (2016年9月12日)

 ベスト・リブ保険企画(株) 近末潤さんに聞く 募集人としての使命を自覚 お客さまの期待に応える損保のプロに

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

ベスト・リブ保険企画(株)近末潤さんにお話を伺いに来ました。

険太   近末さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラム受講のきっかけをお聞かせください。

近末   きっかけは損害保険トータルプランナーでもある当社の社長の勧めでしたが、

      今後、募集人としてより専門的な知識が必要になると感じていた中で、

      スキルアップできるよい機会だと思い、受講を決めました。

保奈美  印象的な科目はありましたか。

近末   科目1「保険概論」や科目3「代理店・募集人の使命と役割」では、

      保険の役割や募集人の社会的使命などを学びました。

      それまでは商品知識の修得を目的とした学習が主でしたが、

      何のためにこの仕事をしているのかを考えることで、お客さまに対する熱意も変わってくるので、

      このような根本的な部分を学習できてよかったと思います。

      募集人がその使命を早期に自覚することは重要だと思うので、

      若手の募集人さんにも受講を勧めたい内容だと感じました。

険太   教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

近末   単なる保険商品の案内に留まらず、

      お客さまへのトータルリスクコンサルティングをより意識するようになりました。

      保険に関する知識はもちろん、周辺知識の修得も重要であり、

      現在はより幅広い知識の修得に向けて、日々勉強しています。

      また、損保協会が認定する募集人資格の最高峰である「損害保険トータルプランナー」を名乗るからには、

      お客さまの期待に応え得る知識・スキルを有していなければならないと感じ、

      損害保険のプロフェッショナルとしての意識がより強まりました。

保奈美  最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

近末   今後、募集人に求められる専門性は更に高くなると思います。

      損害保険大学課程専門コース、そしてコンサルティングコースを受講することで、

      より専門的な知識・スキルが修得でき、募集品質の向上に繋がるので、

      受講されていない方は、挑戦してみてください!

保奈美・険太 近末さん、本日はありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

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 第36回 (2016年10月10日)

 (有)アーネストジャパン 丹野一城さんに聞く 募集人としての「芯」を学ぶ お客さまが困った時にこそ役立つ存在に

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

(有)アーネストジャパンの丹野一城さんにお話を伺いに来ました。

険太   丹野さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを

      受講した感想をお聞かせください。

丹野   科目3「代理店・募集人の使命と役割」では、

      募集人としてお客さまにとってどのような存在であるべきかを改めて考え、

      この仕事をするうえでの心構えともいえる、芯となる部分について学習しました。

      保険という目に見えない商品を扱う中で、お客さまに満足していただくために、

      お客さまが困った時にこそ役に立てる、安心を提供できる存在でありたいと

      より一層思うようになりました。

      現在、日々の業務を通して、募集人としてしっかりとした芯を持つことの大切さを実感しています。

保奈美  その他に印象的な科目はありましたか。

丹野   科目6「事故時のトラブルからみた保険募集時の注意点」では、

      調査会社の鑑定人をしている講師から、モラルリスクに関する講義がありました。

      日々の業務では経験できない事故事例の話を聞くことができ、

      鑑定人の視点も知ることができたので、大変参考になりました。

険太   教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

丹野   募集人としての使命感を以前より強く意識するようになったことで、

      お客さまに商品の説明をする際、なぜお客さまにとってこの補償が必要なのか、

      どのような時に役に立つのかをこれまで以上に深くお話しするようになりました。

      また、保険以外の周辺知識等、お客さまにとって必要な情報も併せて提供することを心がけています。

      現在は損害保険中心の提案を行っていますが、お客さまが抱えるあらゆるリスクに対応できるよう、

      今後は更なる周辺知識の修得を目指したいと思います。

保奈美  最後に教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

丹野   募集人経験の長短にかかわらず、受講を通して、

      何らかの気付きを得ることができるプログラムだと実感しています。

      保険募集の仕事をしている全ての方に、受講を勧めたいです。

保奈美・険太 丹野さん、本日はありがとうございました。

(毎月第2週に連載) 

 

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 第37回 (2016年11月14日)

 コンサルティングコース教育プログラム 12月1日より申込開始!

資料作りをしている険太君のところに、営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が近づいてきます。

保奈美  もうすぐ来年度のコンサルティングコース教育プログラムの申込受付が開始するわね。

      険太君は、今年も後輩に「損害保険トータルプランナー」の認定取得を勧めるの?

険太   はい。募集人としてステップアップするために、後輩にもぜひ挑戦してほしいですからね。

      今回は、「損害保険トータルプランナー」認定取得のメリットを伝えようと思います。(下図参照)

保奈美  険太君も、もうすっかり一人前ね。

      教育プログラムの受講を通して、実践的な知識・スキルを修得できることはもちろん、

      認定取得後にも様々なメリットがあるわよね。

険太   自分の名刺にシンボルマークが入ったときは、誇らしかったですね。

      損保協会が認定する最高峰の募集人資格を取得した証明になるので、

      お客さまへのよいアピール方法の一つになっています。

保奈美  お客様の期待に応え続けられるように、一層意識を高く持ちたいわね!

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(毎月第2週に連載) 

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 第38回 (2016年12月12日)

 コンサルティングコース教育プログラム 12月から受講申込受付開始 申込はお早めに!

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

後輩に「損害保険トータルプランナー」の認定取得を勧めるための資料作りをしているところに、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が近づいてきます。

保奈美  いよいよ今月から、2017年度コンサルティングコース教育プログラムの受講申込受付が始まったわね。

      今年も多くの後輩が「損害保険トータルプランナー」認定取得に向けて、挑戦してくれるといいわね。

険太   そうですね!

      申込手続きは、指定教育機関である日本代協のホームページ

      (http://www.nihondaikyo.or.jp/)から行うんですよね。

保奈美  申込締切日は2月17日(金)だけど、セミナーの開催地区ごとに定員が設定されているので、

      早めに申し込んでおくと安心ね。

険太   今回の申込を逃してしまうと、次回の申込開始まで、約1年待たなくてはならないですからね。

      後輩達にも早めに申込手続きするよう、伝えておきます!

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(毎月第2週に連載) 

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 第39回 (2017年1月9日)

 コンサルティングコース教育プログラム意見交換で気付きを得る

後輩に「損害保険トータルプランナー」の認定取得を勧めるため、資料作りをしている険太君と、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が話をしています。

険太   後輩から、コンサルティングコース教育プログラムでの学習内容を聞かれたのでまとめてみたんですが、

      本当に幅広い内容を学習しますよね。(下図参照)

保奈美  そうね。それに通信教育で学習することに加え、セミナーに参加することにより、

      知識・スキルの修得度が増すわよね。

険太   セミナーではペアワーク、グループディスカッションをすると聞いていたので、

      最初は緊張したんですけど、皆さんそれぞれ募集人としての考えや思いを持っているので、

      活発な意見交換ができました。

保奈美  他の募集人の方のお話を伺うことで、

      改めて自身の募集人としての在り方を見つめ直すきっかけにもなったわ。

      後輩達にも、教育プログラムの受講を通して、知識・スキルの修得はもちろん、

      多くの気付きを得てもらいたいわね。

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(毎月第2週に連載) 

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 第40回 (2017年2月13日)

 今月17日が申込締切日 損保協会認定の最高峰の資格を

「損害保険トータルプランナー」に関する勉強会を終えた険太君と、

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩が話をしています。

険太   今回は、これまでの経験を踏まえ、コンサルティングコース教育プログラムを受講して

      「損害保険トータルプランナー」の認定を取得することを勧めてきました(左図参照)。

      僕自身、教育プログラムで修得した知識・スキルを活かし、

      以前よりも自信を持って保険提案できるようになりましたし、

      「損害保険トータルプランナー」の称号とシンボルマークを名刺に入れることで、

      初めてのお客さまにも損保協会が認定する最高峰の募集人資格を取得していることをアピールしています!

保奈美  険太君、すっかり頼もしくなったわね。

      営業成績も上がってきたし。

      そういえば、教育プログラムの申込締切日は今週の金曜日(2月17日)よね。

      締切が迫っているけれど、後輩たちは申込みを済ませているかしら?

険太   先ほどの勉強会で念押ししておきましたよ!

      来年には、後輩たちみんなが「損害保険トータルプランナー」の認定を取得できていると嬉しいですね。

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(毎月第2週に連載) 

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 第41回 (2017年3月13日)

㈱トラストパートナーズの小林さんと鮎川さんに聞く 教育プログラムの受講を通して仕事に対する姿勢が変わる

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、

㈱トラストパートナーズの小林惠子さん、鮎川恵美子さんにお話を伺いに来ました。

険太   小林さん、鮎川さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

小林   集合セミナーのグループディスカッションが特に印象に残っています。

      ご高齢のお客さまへの対応について、他の受講者と話し合ったのですが、

      様々な考え方を学ぶことができて有意義でした。

      私は事務を担当しているので、直接お客さまと接する機会は少ないのですが、

      ご高齢のお客さまへの対応の重要性に気付き、セミナー受講後に、社内で話し合いました。

      それが、これまでの対応を見直すきっかけになりました。

鮎川   私も事務を担当しているのですが、教育プログラムでは、

      お客さまへの保険提案に関する実践的な内容が多く盛り込まれており、

      営業の業務に対する理解が深まったと感じています。

      また、科目1「保険概論」では、保険の歴史や役割を学習しましたが、

      保険の必要性を改めて考えることができたことで、お客さまに対する説明の仕方も変わったと思います。

保奈美  教育プログラムの内容は、事務担当の方にも役立つ内容ですね!

      教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

小林   仕事に対する姿勢が変わりました。

      科目4「職業倫理」の学習を通し、他の人々のプラスになるように働くことの大切さを

      改めて考えることができました。

      現在は、事務担当として、営業担当がより働きやすくなるためには、

      どのようなバックアップができるかを考えながら、業務に臨んでいます。

      その結果、これまで営業担当が行っていた事故対応が行えるようになりました。

鮎川   私も自身の意識が変化したと感じています。

      教育プログラムの受講を通して、お客さまのニーズを把握し、

      適切な提案を行うことの重要性を改めて感じ、これまでの自身の対応を見直しました。

      現在は、お客さまに対してよりきめ細やかな対応を心がけています。

      普段の業務では、意識せずに保険用語を使用していますが、

      お客さまの前では分かりやすい言葉に置き換えたうえで説明や質問をするよう、より意識しています。

険太   教育プログラムを受講し、自身を見つめ直すことができたことが、

      募集人としての意識のより良い変化に繋がったということですね!

      次回も引き続き、お二人にお話をお伺いします。

 

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 第42回 (2017年4月10日)

(株)トラストパートナーズの小林さんと鮎川さんに聞く 

「損害保険トータルプランナー」の認定を取得し、募集人としての更なる高みを目指す

険太君は△△代理店の入社8年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、前回に引き続き、

(株)トラストパートナーズの小林惠子さん、鮎川恵美子さんにお話を伺いました。

険太   御社には、現在6名もの「損害保険トータルプランナー」がいらっしゃるのですね!

鮎川   当社では、営業担当、事務担当に関わらず、

      社員全員が「損害保険トータルプランナー」の認定取得を目指しています。

      私たち2人も、損害保険大学課程専門コースの認定取得から始め、

      晴れて「損害保険トータルプランナー」になることができました。 

保奈美  認定を取得していかがでしたか。

小林   募集人として、自分に自信が持てるようになりました。

      私たちが認定を取得する以前、あるお客さまから、

      「『損害保険トータルプランナー』が3名もいる代理店だから、保険提案をお願いしたい」

      という連絡をいただいたことがあったのです。

      その時は「損害保険トータルプランナー」って凄い資格なんだと、ただ漠然と思っていたのですが、

      現在、私自身も認定を取得したことにより、

      お客さまからの期待・信頼に応えられる募集人でならなくてはならないと実感しています。 

鮎川   資格の取得がゴールではないので、そこから募集人として、

      勉強し続けることが大切だと感じています。

      保険に関する勉強だけではなく、保険を取り巻く環境や幅広い周辺知識も修得して、

      お客さまから信頼され、選ばれる代理店・募集人でありたいですね。

保奈美  最後に、「損害保険トータルプランナー」の認定取得を目指し、

      教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

小林   教育プログラムを受講することで、知識・スキルを修得できるのはもちろん、

      募集人として、人として、より高みを目指そうという心構えにも繋がりました。

      また、「損害保険トータルプランナー」は損保協会が認定する募集人資格の最高峰なので、

      認定を取得することで自信にも繋がります。

鮎川   これまでの姿勢を振り返り、今後どのように働きたいのかを考えるよい機会になると思います。

      募集人としての更なる高みを目指し、ぜひ認定取得に挑戦してください。

保奈美・険太 小林さん、鮎川さん、本日はありがとうございました。 

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 第43回 (2017年5月8日)

募集人としてステップアップ 求められるお客さま本位の対応

険太君は△△代理店の入社9年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と何やら話をしています。

険太   今年の3月で損害保険大学課程コンサルティングコースの教育プログラムを修了した後輩達から、

      いよいよ来月、コンサルティングコース試験を受験するという報告があったんです。

保奈美  コンサルティングコースの試験日程は、毎年6月の1ヵ月間のみだから、必ず合格してほしいわね。

険太   後輩達全員が、7月には「損害保険トータルプランナー」になっていると嬉しいです。

      そうなれば、当社の「損害保険トータルプランナー」の割合もずいぶん高くなりますね。 

保奈美  険太君が後輩達に認定取得を勧めてきた成果がでてきたようね。

険太   さっそく、今年の新人研修でも話してきましたよ。

      新人は、まずは今年度中に専門コースの認定を取得することが目標だと言っていました。

      このまま行けば、当社の募集人全員が「損害保険トータルプランナー」になる日も

      そう遠くないかもしれませんね!   

保奈美  他の代理店の話を聞くと、

      「損害保険トータルプランナー」の認定取得を必須としているところもあるみたいね。

険太   そのようですね。

      教育プログラムでは、お客さまのニーズに応じたコンサルティングを行うことができるように、

      より実践的な知識・業務スキルを幅広く修得できますから、

      募集人としてのステップアップを目指すには良いですよね。

      昨年5月に施行された改正保険業法で、保険募集に関する基本ルールとして、

      「情報提供義務」「意向把握義務」が導入されたことで、

      募集人に求められる資質は更に高くなっています。

      この点でも、教育プログラムの受講はとても役に立つと思います。

保奈美  そうね。それから、改正保険業法では「体制整備義務」も導入され、

      募集人に対する「適切な教育・管理・指導」が求められているわ。

      「損害保険トータルプランナー」の認定取得は、

      この「体制整備義務」を果たすことにも繋がると考えて、

      認定取得を必須としている代理店もあるのではないかしら。

険太   なるほど。

保奈美  さらに、今年の3月には、金融庁から「顧客本位の業務運営に関する原則」が公表され、

      代理店・募集人にもこれまで以上にお客さま本意の対応が求められているわ。

      教育プログラムの受講を通して、代理店・募集人のあるべき姿を考える中で、

      お客さまにとって最善な代理店・募集人になるためのヒントが得られるかもしれないわね。 

険太   ぜひ、多くの方に教育プログラムを受講してもらい、

      損保協会が認定する募集人資格の最高峰である「損害保険トータルプランナー」の

      取得に挑戦してほしいです!

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 第44回 (2017年6月12日)

合格後は認定申請手続きを 認定取得後は検索サイトに情報登載が可能

険太君は△△代理店の入社9年目の営業マン。

営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と何やら話をしています。

険太   今日は、後輩達の損害保険大学課程コンサルティングコース試験の受験日なんですよ。

      なんだか僕まで緊張してきました。

保奈美  コンサルティングコース試験の試験期間は毎年6月の1ヶ月間だけだから、必ず合格してほしいわね。

険太   一人、とても不安そうな後輩がいたのですが、そういえば、もし不合格だった場合は、どうなるんでしたっけ? 

保奈美  試験期間内であれば、再度受験申込をして、受験することができるわ。

      でも、試験会場まで受験しに行く必要があるし、受験手数料もその都度かかるから、

      一回で合格できるといいわね。

険太   そうですね。試験の結果は、受験日の3営業日後の翌日以降、「募集人・資格情報システム

      (https://agt.sonpo-shikaku.jp/)」から確認できますよね。   

保奈美  そうね。でも、試験に合格したことを確認しただけで満足してはだめよ。

険太   そうか、「損害保険トータルプランナー」になるには、認定申請手続が必要ですね!

保奈美  そのとおり。初めて認定申請をする場合は、認定希望者本人が「募集人・資格情報システム」から

      手続きする必要があるわ。

      認定申請の結果は、申請月の翌月の第1営業日に、募集人・資格情報システムに登録している

      メールアドレス宛に届くのよ。

険太   来月、後輩達が「損害保険トータルプランナー」になるのが楽しみですね!

      認定を取得すると、「損害保険トータルプランナー」の称号が使用できるようになり、

      認定証・シンボルマークを取得することができますね。

      僕も名刺にシンボルマークを入れていますが、新しいお客さまとの会話のきっかけにもなるので、

      お勧めです。

保奈美  それから、「損害保険トータルプランナーがいる代理店の検索サイト

      (http://sonpo-totalplanner-ag.jp/)」に情報登載できるようになるわね。

      認定取得者として、個人名を登載することもできるので、

      「損害保険トータルプランナー」としての意識も一層高まると思うわ。 

険太   サイトをご覧になったお客さまから電話がかかってくることもありますし、

      後輩達が無事合格していたら、情報登載を勧めてみますね。

保奈美  険太君もすっかり頼れる先輩ね。後輩達への案内、よろしく頼むわね。

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   第45回 (2017年7月10日)

コンサルティングコース教育プログラム受講 お客様目線で提案を 保険の基礎知識や必要性伝える

険太君は△△代理店の入社9年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、㈲リプロの秦 喜久夫さんにお話を伺いに来ました。

険太   秦さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、損害保険トータルプランナー認定おめでとうございます。

      はじめに、損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

秦     1年間の受講期間中に2回開催される集合セミナーが特に印象的でした。

      私はこの仕事を始めて23年になりますが、

      科目7「日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング」の

      生保クロスセルについての講義では、これまで考えたことのなかった保険提案の手法を学ぶことができ、

      営業としての新しい視点を持つことができました。

保奈美  教育プログラムの受講前後で変化はありましたか。

秦     お客さまに保険提案する際に、分かりやすい言葉で、基本的な内容から説明することの重要性を再認識し、

      これまで以上にお客さま目線で提案できるようになったと思います。

      お客さまには、保険について言葉だけではなく、目で見て理解を深めていただけるよう、

      パンフレットやチラシを活用することはもちろん、様々な統計データを用いて説明しています。

      先日も、お客さまから「地震保険って皆さん入っているの?」と質問いただいたので、

      客観的なデータを示しながら、地震保険の必要性を説明しました。

      これにより、一層お客さまの理解や納得感が深まったように思います。

      統計データを含め、保険提案の際に役立つ様々な情報を取得できるよう、

      常日頃からアンテナを張っておく意識も以前より高まったと感じています。

険太   そのほかに変化はありましたか。

     「損害保険トータルプランナー」を取得する過程で、地域の方に対して

      保険の基礎知識や必要性を伝えていきたいという想いが一層強くなりました。

      先日、地域の方に対して保険セミナーを開催する機会があり、その想いを実現することができました。

      これからもこのような活動を続けていきたいと思っています。

保奈美  最後に、「損害保険トータルプランナー」の認定取得を目指し、

      教育プログラムの受講を検討している方へメッセージをお願いします。

     「損害保険トータルプランナー」は、損保協会が認定する募集人資格の最高峰なので、

      損害保険に携わる以上、取得を目指すべきではないでしょうか。

      損害保険に携わる全ての方がこの資格を取得し、皆がプロと名乗り、

      誇りを持って働いていけることを期待しています。

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 第46回 (2017年8月14日)

お客様目線の教育プログラム 高齢者対応や生保クロスセル学ぶ

険太君は△△代理店の入社9年目の営業マン。

今日は営業成績トップでみんなの憧れ保奈美先輩と一緒に、㈱藤田組の代表取締役社長・藤田徹さん、井上雅人さん

にお話を伺いに来ました。

険太   藤田社長、井上さん、本日はよろしくお願いします。

      まずは、井上さん、損害保険トータルプランナーの認定取得おめでとうございます。

      損害保険大学課程コンサルティングコース教育プログラムを受講したきっかけを教えてください。      

井上   先輩達の多くが「損害保険トータルプランナー」の認定を取得していたので、

      自然と私も「損害保険トータルプランナー」を目指して教育プログラムの受講を決めました。

藤田   当社には、若手のうちに業務に関連する資格を一通り取得するという風土があり、

      現在、9名の「損害保険トータルプランナー」がいます。

保奈美  それはすごいですね!井上さん、教育プログラムを受講した感想をお聞かせください。

井上   実務に直結する内容が多いため、受講期間の一年間、前向きに取り組むことができました。

      また、これまで受講してきた研修は、商品知識を深めることを目的としたものがほとんどでしたが、

      この教育プログラムは、お客さま目線で作られていることが特徴的だと感じました。

険太   印象的な科目はありましたか。

井上   科目4「職業倫理」のセミナーでは、具体的なケースを用いて、ご高齢のお客さまへの対応について

      グループディスカッションを行いました。

      各代理店が独自の考えを持っていて、その中には思いもよらなかった意見もあり、

      視野を広げる良い機会となりました。

藤田   ご高齢のお客さまへの対応は、代理店として取り組むべき大きな課題だと認識しています。

      その中で、他の代理店の考え方を知ることができたことは貴重な機会だったと思います。

井上   また、科目7「日常生活に伴うリスクとライフサイクルに応じた保険コンサルティング」の生保クロスセル

      に関する講義では、損保代理店が生命保険を提案するためのノウハウがたくさん詰まった、

      実務に直結するお話を聞くことができました。

      受講後には、お客さまに生命保険を必要だと思っていただくために、

      どのような提案をしたらよいかを考えるようになり、非常に参考になりました。

険太   教育プログラムでは、募集人としてのマインドと、実務に直結する知識・スキルの両方を

      修得することができますよね!

      次回も引き続き、お二人にお話をお伺いします。

※なお、2016年度以降のセミナーでは、上記の内容から、テーマを一部変更しております。

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